例外:環境を変えた方がいい時だって、そりゃありますよ

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過去2回にわたって、自己成長が環境を変えるとか、今いる環境から逃げても同じ結果しか生まない

 

といった話をさせて頂きました。 しかしながら例外的に、環境を変えた方が良いケースもあるので、

 

そういった記事を書いた責任として、ちゃんとご紹介します。

 

 

精神的に限界の場合

 

悩み事が積もり積もって、精神的に限界である時です。

 

自分に責任はないかとか、環境を変えても同じことを繰り返すんじゃないかと

 

そういったことを考えて、悩んでしまわれるかもしれません。

 

睡眠不足や過食・拒食に陥って、心が病んでしまう前に、

 

遠慮なく環境を変えるか、休養を取った方がいいでしょう。

 

心が壊れてしまってはすべて台無しです。

 

「今休んだら、職場がマズイことになる」

 

責任感の強い方なら、こう考えるかもしれませんが、

 

あなたの心が壊れてしまった方が、色々な意味で職場はマズいことになります。

 

悩まず上司に相談して、休養を取った方がいいでしょう。

 

 

職場環境がブラックな場合

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慢性的に月間にして80時間以上の残業が当たり前になっている場合、

 

一般的にそれが過労死のラインと言われています。

 

残業代が払われていないとしたらもってのほか。

 

仮に残業代が払われていたとしても、厚生労働省が残業時間に上限を設けています。

 

それをオーバーして働かせる職場であるなら、それは会社が利益のことしか考えていない未熟な会社である可能性が大です。

 

客観的に見て会社側に問題があるケースなので、この場合も遠慮なく辞めてしまった方がいいでしょう。

 

恐らく続けてもいいことはありません。

 

 

人間関係がブラックな場合

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ウソみたいな話ですが、

 

職場内でのいじめがはびこっている会社があるそうです。

 

これもあなた個人に問題があるわけでなく、

 

客観的に見て会社側に問題があるでしょう。

 

辞めたいと言ったら、

 

「何考えてるの?」 「辞められるわけないでしょ?」と文句を言われる・・・

 

なんて恐れる必要はありません。

 

社員には辞める権利が認められています

 

会社に「せめて半年後にしてくれ」と言われても、

 

そんなの法律的に無効です。

 

まとめ

 

私は基本的に、ピンチはチャンスのポジティブ人間ですが、

 

精神的に病んでしまったり、明らかにブラックな環境である、

 

つまり、客観的に見て、環境があなたの可能性を潰している場合、

 

それは、「どうしようかな・・・」と悩む必要すらもないと思っています。

 

 

必死になれとは確かに言いましたが、

 

本当に命が尽きてしまったら何もできませんからね。汗

 

 

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