時間がない!という人に。時間管理が上手になる価値観の境目

小学校、中学校、高校、ヘタしたら大学も、

「平等」「平等」と言われ育ってきた日本人の皆様。(私もです)

よーく考えてみてください。平等なことなんて全然なくないですか?

イケメンもいりゃブスもいて、金持ち家庭に生まれる人もいれば

貧乏家庭に生まれる人もいて、背が高い人、背が低い人、

太ってる人、痩せてる人、本当にいろんな人がいるんですよ。

2 (4)
世の中不平等極まりない!!!

そう叫びたくなることって、多々ありませんか?

時間こそ平等であるという事実

1
でも、平等なことが、世の中に1個だけあります。

それは、1日が24時間であるということ

この24時間、皆さんうまく活用できていますか?

時間がないと嘆いて、仕事が一向に進まない社員もいます。

驚くべきスピードで仕事をこなす社員もいます。

仕事をしているフリをしているだけで、実際は何の実績もない管理職もいます。

同時進行でいろんな仕事をこなし、実績を上げる管理職もいます。

私が見てきた中でも時間の使い方が上手な人の共通項をお伝えします。

時間管理のための、ありがたいお話

皆さんはこんな話をご存知ですか?

ある教室で、先生がこんなパフォーマンスを行いました。

バケツを取り出し、先生がそこに大きな石を次々と入れていきます。

これ以上バケツに入らなくなったところで、

「このバケツはもういっぱいかな?」とたずねます。

生徒は、「いっぱいです」と答えます。

すると先生は、小石をバケツに次々と入れます。

そしてバケツをゆすると、小石が石と大きな石の隙間に埋まってバケツに入っていきました。

そしてまた先生はたずねます。

「バケツはもういっぱいかな?」

生徒たちは、少し半信半疑になりながら、「いっぱいになりました」と答えます。

するとまた先生は、砂利をバケツに入れていきます。

そしてバケツをゆすると、見事に砂利がバケツに収まりました。

先生は「バケツはいっぱいになりましたか?」とたずねます。

生徒たちは黙ってしまいました。

最後に先生は、水をバケツに流し込みました。

時間管理のために大切なこと

1 (1)

このパフォーマンス、何のために行われたかというと、

時間管理のコツを伝えるために行われたものです。

バケツ = 24時間という時間
大きな石 = 大切な予定
石 = 雑務
砂利、水 = 余った時間
大事なのは、大きな石から順番に入れていったことです。

順番を逆にして、水から入れていくと、バケツからあふれ出ますよね。

仕事でもプライベートでも、大切な予定を実行する時間、確保できていますか?

その隙間に、石は入れられていますか?

あなたの24時間は、砂利や水ばかりになっていませんか?

時間管理が上手な人は、

  • 大切な予定を実行する時間を確保しています
  • 大切な予定の間の隙間時間を有効に活用しています
  • ながら仕事が非常に上手です。(移動しながらメールの返信、大量のコピーの間に書類作成など)
  • 余った時間をリフレッシュに充てています

世の中不思議なもので、時間がない、という人に限って、テレビや漫画・ゲームが多いです。

それは、水や砂利からバケツに入れているということです。

自分の時間を可視化するために、

Googleカレンダーなどのスケジューラーを活用して、時間の使い方を一度可視化することをお勧めします。

そして、大切な予定から順にスケジューラーに入れていき、

余った時間を計画的にリフレッシュに充てていきましょう。

目次へ戻る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*