必ず結果が出る!努力の仕方には3つのコツと1つの真理がある

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世の中には、

行動を起こしたら必ず結果が出る人

やってもやっても結果が出ない人

いますよね。

どうして努力が実る人、実らない人がいるのでしょう。

時間がない!という人に。時間管理が上手になる価値観の境目

でも冒頭で触れていますが、

「やっぱ天才は違うわ。平等じゃねえなー」って思いますか?

いやいや、そんなことはありませんよ。

努力が実る人には、必ず共通している3つのコツがあります。

「○○したい!」という願望、様々あるかと思います。

  • とにかく昇給・昇格したい!
  • 何とかしてTOEICで800点を取りたい!
  • どうしても欲しい資格がある!
  • 彼氏・彼女が欲しい!!
    ・・・などなど

でも、願っているだけでは叶いませんよね。

やっぱり努力が必要不可欠。

では、結果の出る努力ってどんなモノ? というお話をしていきますね。

努力のコツを解説するにあたってとってもわかりやすい事例があるので

そのお話を例に挙げ、お話していきたいと思います。

ダイエットを例にした努力の話 その1

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もう今から25年も前。

うちの母がダイエットを始めました。

何でも、急にお腹が出てきたとかで、

ダイエット本を買ってきて、出した結論が、

毎日腹筋をするというものでした。

(本を買う必要があったのかは疑問です)

そこで母は、毎日寝る前に3回腹筋をしよう!と決意をし、

毎日欠かさず3回腹筋をして寝ていました。

そう、たったの3回です。

3回体を起こしたらグウグウと寝るわけです。

3回が楽々できたら、5回、10回と回数を増やすでもなく。

これでは結果なんて出るわけないですよね・・・。

母も結果が出ず、断念していました。

努力には「量(負荷)」が大事。

ダイエットを例にした努力の話 その2

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そんな母が次に取り掛かったのが、ヨガダイエット。

最寄り駅の近くにヨガ教室がオープンしたので、

ママ友と一緒にヨガ教室に通いだしたのです。

今やヨガは市民権を得ていますが、25年前のヨガというのは、

それはもう画期的なモノでした。

そんなに激しい運動をしないのに汗をかくということで、

すごく充実した顔で、ヨガ教室から帰ってきたのを覚えています。
でも一つ落とし穴が。

私の実家、最寄り駅まで車で20分~30分かかるんですよ。笑

ヨガ教室は最寄り駅の近くなので、

教室に行くまで毎回車で20分~30分かけていかなければなりません。

結局、ヨガ教室には3回も行かなかったんじゃないでしょうか。笑

結論、努力には「継続」が大事。

ダイエットを例にした努力の話 その3

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20年くらい前ですかね、リンゴダイエットっていうのが流行ったんです。

ヨガ教室を諦めた母も、早速食いついていました。

リンゴダイエットのやり方は、朝と夜はリンゴだけを食べる、

昼はバランスよく何を食べてもOKというもの。

芸能人がプッシュしていただけあって一大ブームになりました。

テレビでも雑誌でも取り上げられたので、現在30代~50代の女性は、

お知り合いでも挑戦された方がいるのではないでしょうか?

このリンゴダイエット、確かに痩せたそうです。

確かに痩せるんですが、

結局運動をしないので、下っ腹が出たままになるそうです。

おまけに栄養不足で、頬もこけるので、

極めると、なんとも恐ろしい見た目になるとか。笑

結局ブームは長続きせず終わりました。

その後こんにゃくダイエット、キャベツダイエット等も流行りましたが、

同様の結果しか生まず、全てブームは長続きしませんでした。

この事例からわかること

努力には「やり方(方向性)」が必要不可欠。

あ、うちの母ですか?

リンゴをデザートに、普通に食事をしていたので

ダイエットもクソもなかったです。笑

努力に必要な3要素

以上のお話から、努力には

「やり方(方向性)」「量(負荷)」「継続」が大切ということがわかりましたね。

・とにかく昇給・昇格したい!

という方、

やり方(方向性):何をしたら昇給・昇格するか分かっていますか?
量:どのくらい素晴らしい活躍をしていますか?
継続:どのくらいの期間、活躍し続けていますか?

チェックしてみてください。
また、

・TOEICで800点取りたい!

という方、

やり方(方向性):まず攻略すべきはリスニングですか?文法ですか?何を、どうやってできるようにしますか?
量(負荷):1日3分で英語力は付きませんよ!
継続:3日坊主じゃ点数は上がりません!

何度も言いますが、
努力には「やり方(方向性)」「量(負荷)」「継続」3要素が大事なのです。

結果の出る努力 1つの真理

さて、「やり方(方向性)」「量(負荷)」「継続」の3要素が大事というお話をさせてもらいました。

この3要素さえ意識すれば、誰でも結果が出るようになるのでしょうか。

残念ながらNOだと思います。

plane
仮に、努力というものを飛行機にたとえてみましょう。

やり方(方向性):このくらいの角度で
量:このくらいのスピードで
継続:このくらいの時間飛び続ける

そうすれば確実に目的地につきますね。

パイロットは、それが出来ます。

何といってもプロですから。
でも、もしパイロットがプロじゃなかったら、、、

仮に飛行する角度が2度ズレていたら、、、

最初のうちはちょっとした誤差かもしれない、

でも時間がたつにつれ、その誤差はどんどん大きくなり、

10時間も飛べば、目的地と数百キロ離れた地点に到着してしまうそうです。

goal

残念ながら私の母、ダイエットのプロじゃありませんでした。

ですから、こんなことが起きてしまいました。

目的地:10キロ痩せる!
着地点:2~3キロ太る。
つまりこの3要素と、3要素を管理するプロの存在が大切ということになります。

昇給・昇格したいとおっしゃっている方、

昇給・昇格のプロでしょうか? 違いますよね。
TOEICで800点取りたい!とおっしゃっている方、

TOEICのプロでしょうか? 違いますよね。
確実に結果を出すには、やはり「プロによる管理」は必要不可欠です。

自分はちゃんと得たい結果に向かって進んでいるのだろうか、ということを

共に考えてくれる人、そして進捗中に客観的に評価してくれるプロに遠慮なく頼みましょう。

これを世間では「メンター」と呼びますが、

自分なりの「メンター」を見つけましょう。

自分のことは自分が一番よく分かってるとか、

他人に自分のことなんて分かりっこないっていう考え方をしていると、

誤差はどんどん開いていってしまいますね。

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