自分を変えるために乗り越える、3つの壁

 

成長・・・「今までできなかったことが出来るようになること」に関しては、

 

必ず結果が出る!努力の仕方には3つのコツと1つの心理がある

 

にてお話をさせて頂きました。 では、そもそも「自分を変える」ということは可能なのでしょうか。

 

 

能力を手に入れるわけではなく、根本を変えるわけです。

 

行動は変えられても、性格までは変えられないという人もいます。

 

が、私はそうは思いません。

 

性格は、変えられる。

 

人間は、自分が望み、行動さえすれば不可能はないと思います。

 

それは新しい能力を手に入れることだって、

 

自分の性格を変えることだって同じです。

 

 

私自身も、ほんの10年前までは周りの人に興味なんてなく、

 

人の話なんてまったく聞かずに腐りきっていましたが(笑)

 

今は周りの人がいるからこそ自分がいられるという感謝の気持ちを持つことが出来ています。

 

イヤ、ほんとに。。汗

 

 

心理学でも、自己呈示の内在化という言葉があります。

 

自分の性格を変えるための一例です。

 

自己呈示とは、他者に「こういう風に見られたい」という思いから、

 

一時的に思ってもいない行動を取ることです。自分自身にウソをつく行動をとるということですね。

 

その自己呈示が内在化するということは、それが本当に自分の性格の一部になるということです。

 

 

昔テレビでこんな実験がありました。

 

内向的で、友達が少なく、「自分を変えたい」と悩んでいる女性に、

 

「アイドルになりきって、見ず知らずの人たちが盛り上がっているカラオケの部屋に突撃して1曲歌ってください」

 

という指示をします。 その女性は最初は恐る恐るカラオケの部屋に入り、1曲歌って帰る、を繰り返していましたが、

 

慣れてきたのかだんだんテンションが上がっていき、3時間もすると「盛り上がってるかーい!?」と言って部屋に突入し、

 

ノリノリで1曲歌って、アンコールに応えるまでに変貌します。実験後、「楽しかった」と感想を漏らすほどです。

 

 

こういったことが認知療法の世界ではまかり通っているほど、性格を変えるということは不可能なことではありません。

 

私が大リスペクトする元ワイキューブ社長の安田佳生さんも

性格は努力によって変わります。人に優しくする事によって少しずつ、少しずつ、性格は改善されるのです。私は生まれつき性格が悪く、時間をかけて少しずつ性格を改善してきました。性格が変わって気がついたこと。それは、人生が性格を変えるのではなく、性格によって人生が変わるという事実なのです。

と述べています。

 

結論としては「自分の性格を変えることは可能」ということです。

 

過去の経験なんて関係ありませんね。

 

 

では、具体的にどうやって・・・? という話になります。

 

これはかなりの長文になりそうなので、分割しますm(__)m

 

自分を変えるには、3つの壁を乗り越える必要があります。

 

1、気づきの壁

2、行動の壁

3、継続の壁

 

それぞれについて、記事を分けて述べていきたいと思います。

 

 

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