行動の壁を乗り越えるコツ | 腰が重い理由はなぜ?

気づきの壁についての記事が大分ボリュームが大きくなってしまいましたが、

次は行動の壁についての記事を書いていきます。

気づきの壁を無事突破し、

「なるほど、自分にはこういう改善点があるんだな」

ということが明確に認識できたとしても、

どうしても腰が上がらないことってありますよね。

 

行動を起こせない、その理由

腰が重い、その理由は主に、

    • 1、失敗が怖いといった恐怖心
    • 2、面倒くさい、といった怠け心
    • 3、今がタイミングじゃない、といった類の自分に対する嘘

の3つの心が敵と言われています。

 

1,2に関しては、今後記載するようなテクニックでどうにかできるでしょう。

でもこの中で、自分に対しての嘘は若干深刻です。

 

「自分は追い詰められてこそ本領が発揮できるんだ」

 

「追い詰められたときの方が本領が発揮できるタイプの人間なんだ」

 

・・・本当は今動くのが面倒くさいだけ

 

「失敗したら人に迷惑がかかるかもしれないから、やめておくんだ」

 

・・・本当は自分が傷つくのが怖いだけ

 

などといったことは、

 

 

心理学では「認知的不協和の解消」と言います。

 

認知的不協和とは、「頭では理屈がわかっているけど実際その通りに出来ない」

認知的不協和の解消とは「その通りにやらなくていい理由を付けること」です。

本当はやらないといけないことを分かっているのは、誰よりも自分自身です。

 

でも実際にやらないという状況が非常に気持ちが悪い。

 

だから、その状況に対して理由付けや言い訳をするわけです。

 

「タバコが健康に悪いのは知っているけど、ストレスの解消にいいんだ」というのが代表例。

 

自分にウソをついている限りは行動の壁を突破することが出来ません。

 

幸い、ほとんどの人が自覚がありながらこの認知的不協和の解消を行っているといいます。

 

なので、自分に嘘をつきそうになったら一時停止して、「いやいやそんなことではダメだ」と、

意識的に、その考え方にブレーキをかけるようにしましょう。

 

「本当にそれでいいのか?」

 

「本当に諦めていいのか?」

 

自分に語り掛けるようにしましょう。

 

そこさえ突破できれば、あとの心理的ハードルはテクニックで突破することが可能です。

 

さてそのテクニックですが、具体的には以下の3つです。

 

1、リスクとメリットを考える

2、具体的かつシンプルにする

3、ベビーステップで始める

 

 

これらのテクニックを駆使し、行動の壁を突破していきましょう!

 

 

目次へ戻る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*